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不貞行為は貞操義務に違反する違法行為として、配偶者以外の異性との性行為を行った夫(妻)とその関係を結んだ相手に対して慰謝料請求をすることができます。従って異性との性的関係があることが前提になり、慰謝料請求を行うには不貞行為の立証が必要です。 ラブホテル ラブホテルへの出入りは不貞行為の証拠として立証が可能で、1回の出入りよりは2~3回程度の証拠がある方がよい。 自宅での密会 深夜男性(女性)宅に泊まり翌朝帰宅するといったケースでは不貞行為(肉体関係)を立証するのは1回では難しく、裁判所が不法行為を認定する為には複数回の外泊による証拠収集が必要になります。 但し、短時間の滞在では不貞行為があったと立証するのは難しく不貞行為のは認められません。 自動車車内 自動車内での不貞行為は肉体関係を立証できる写真を撮影する事により不貞行為の立証ができます。 キスや手を繋ぐ 一般的に不貞行為は「肉体関係」と言うことになりますので、キスや手を繋いだり食事に行く程度では不貞行為の立証にはなりません。 |