浮気不倫の証拠

■証拠写真と不貞行為
証拠写真やビデオは不貞の証拠を記録しなければ意味がありません。大体の場合、ラブホテルへの出入りが証拠となりますが、撮影には場所と日時がはっきりとわかるよう撮影しなければなりません。特に写真撮影の場合には一瞬のシャッターチャンスを逃すといった事もあるでしょう。このような時には連続撮影やビデオでのフル撮影が必要となり高度なテクニックが必要となります。
ターゲットの携帯のデータフォルダーに携帯で撮影された全裸や局部、ハメ撮りの画像や写メールなど証拠となる画像がある場合もあります。画像にもよりますが不貞の証拠になります。

■携帯メールの証拠能力
お客様の中には携帯メールなど証拠として押さえてある、また多くの方が証拠になるとお考えでしょう。実はここに落とし穴が潜んでいます。状況証拠としては確かと言えますが市販のパソコンソフトやSDカード類でバックアップ取ったものはメールの改竄が容易にできてしまうのです。故意に改竄したり相手に成りすましてなりすましメールをターゲットの携帯に送ることも容易にできます。
あくまでも状況証拠であり証拠能力としては不十分といえるでしょう。

■盗聴行為や録音テープ
盗聴行為や相手の同意を得ず無断録音されたテープなど反社会的行為や人権侵害行為により採集された資料は、その行為自体違法とみなされ証拠能力としてみなされない。但し、自宅室内などにおいて会話録音されたテープ(家族以外の第三者は除外)などは、証拠能力があるとみなさます。
証拠とする為には相手の同意を得てから録音する事が望ましい事になります。



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